RDS 2008 Express Edition バージョン比較(1) インストールされたもの

先日、インストールしたMicrosoft Robotics Developer Studio 2008 R2 Express Edition。


R2になってどこが変わったのでしょう。
以下、バージョンの比較です。(スタート→すべてのプログラムからの表示)

  1. Microsoft Robotics Developer Studio 2008 Express Edition(以下、RDS 2008 Express Edition)
  2. Microsoft Robotics Developer Studio 2008 R2 Express Edition(以下、RDS 2008 R2 Express Edition)

青線がRDS 2008 Express Editionのみに存在していたもの。(= R2ではなくなっていたもの)
赤線がRDS 2008 R2 Express Editionで新たに追加されたもの。
緑線がRDS 2008 R2 Express Editionで変更があったもの(名称にR2が追加された)。
です。

No. インストールされたもの Visual Simulation Environmentの中身
1.
2.


そういえば、このVisual Simulation Environmentの中身をあまり確認してみたことがなかったので、R2からなくなっていた二つと、新たに追加された二つを実行(ファイルをクリック)してみました。

  • R2ではなくなっていたもの
    • Basic Simulation Environment
    • Environment with Terrain

それぞれ、SimulationTutorial1.manifest.xml、SimulationTutorial5.manifest.xmlを使用しているようなので、のちほどどんなチュートリアルなのか確認してみます。
Basic Simulation Environment

Environment with Terrain

  • R2で新たに追加されたもの
    • Simple Simulated Robot
    • Simulated Air Resistance

一つめのSimple Simulated Robotは実行すると、Dashboardも一緒に立ち上がりました。
ボタンがついていたので、いろいろ押してみましたがうんともすんとも動きません。。。
設定方法がさっぱりなので、Dashboardの使い方も覚えないと。。。



二つめのSimulated Air Resistanceは実行すると、Simulated Air ResistanceはSimulated Air Resistance Demoという風の速度と空気密度と方向を設定できるダイアログがシミュレーション画面と同時に立ち上がってきました。
Directionダイアログと同様、下がかけちゃってますね。。。
日本語版のリリースはいつなんでしょう〜(T_T)/~



画面が立ち上がった瞬間、あ、飛行機だ〜とか思ってると落下して、あっという間に画面からフェードアウトしていましました。。。

動きがあるのは面白いのですが、画面ショットをとるのが難しいです。。。


幸い(?)Resetボタンがあるので、何度でも試してみることができます。

次回はこういった変更点を踏まえながらdocumentationフォルダの中にある、MsrsUserGuideExpress.chm、CcrAndDssRuntimeClassRef.chmあたりに触れたいな〜と思うのですが、そこまで辿りつけるか。。。(ρ_-)o