Tech Ed 2008LT補足(RoboticsStudio)

今回のTech EdではじめてのLTを体験してみて
話し方だったり、内容だったりとたくさんの反省点があるわけですが、
一番伝えたかったことは
ロボット制御っておもしろいですよということ.


発表技術も去ることながら結果が結果だっただけに、最後まで発表内容に
自信がもてずにとても心配でした。
(どんな結果だったかご興味ある方はこちらに発表資料をアップロードしましたので、ダウンロードして見て下さい。)

【12/23 追記】
SlideShare版とPDF版を追加しました。
ppt版は動画ファイルが含まれているので、zipファイルになってます。

SlideShare版 ppt版 pdf版



当日は見にきてくださった方々に少しでもこのことが伝わればよいなと思いながら
発表したわけですが。。。

思いがけないところで笑いがおきたり、
「・・・・以上です。」
のあとにいただいた拍手だったり、
終了後の懇親会(?)ではロボットおもしろそうだね〜とか
やってみたくなったなど、声をかけていただいたり、
さまざまな嬉しい事が続いて、
あぁ、やってよかったなと思える1日でした。
今回、このような機会をいただけたこと、
見にきてくださった方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。




さて、少し間があいてしまったのですが、
以下に何点か発表時の補足をまとめてみました。


1.最新バージョン
現在のバージョンを

  • 2006年12月 Microsoft Robotics Studio(1.0)リリース
  • 2007年4月 Microsoft Robotics Studio1.5(CTP April 2007)リリース
  • 2008年4月 Microsoft Robotics Developer Studio 2008 Community Technical Preview (CTP) Aprilリリース

と紹介したのですが、その後、さらに2008/07/18に最新バージョン


がリリースされ、こちらからダウンロードできます。




2.書籍
発表内でご紹介した私が参考にした書籍、

Microsoft Robotics Studio プログラミング

Microsoft Robotics Studio プログラミング

Microsoft Robotics Studio1.5をベースに説明がされてます。




最近だと、2008/08/27にはRobotics Developer Studio 版も発売されたようです。

[rakuten:book:13031367:detail]

私の知っている範囲では日本語での書籍はこの2冊です。
amazon検索をかけてみたところ、洋書ではもう何冊か出版されているようです。


ちなみに、今回のチャレンジにあたっての開発環境は以下の通りです。

開発環境
VisualStudio2008 Professiona Edition
Microsoft Robotics Developer Studio 2008 Community Technical Preview (CTP) April
OS Windows XP

3.会場からの質問
発表後、こんな質問をいただきましたので、
私なりの回答です。
もし、間違いなどありましたらご指摘いただけると助かります。

Q:ExpressEditionの利用は可能ですか?
A:可能です。
(補足1:こちらからダウンロード可能です。
 補足2:ただし、商用アプリケーション開発者向けにはライセンスが用意されているので別途ご確認下さい。)

Q:VBは使えますか?

A:ロボットアプリケーションには1.サービスプログラミングと 2.ロボット制御プログラミングの2種類が必要なのですが、 1はC#のみです。
2はVBも使えます。他にもC#、VPL、IronPythonなんかも対応しているようです。







参考URL